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2007年6月16日土曜日

USB外付けハードディスクを書き込み可能でマウントする

ntfs-configパッケージを入れて内蔵のNTFSパーティションは問題なく読み書きできるようになっていたが、そーういえば外付けのUSBハードディスクは試してなかったなと、ntfs-configを起動して外付けディスクを有効にし、USBHDDをマウントしてみる・・・うまくいかない・・・
なぁ〜んでぇ〜としばらく調べてntfs-confgを最新版に更新し、試してもうまくいかない。あげくにきれいにfstabを書き換えてくれるんで、何回もやっているうちにわけわかんなくなってしまった。

結局ntfs-config使わずに手動で設定することにした。

以下メモ

sudo mkdir /media/MAX120G
としてマウントポイントを作成。
/etc/fstab にUSBHDDなのでディスクを個別に識別できるようにUUIDで指定。
# /dev/sdd1
UUID=AED8193BD81902EF /media/MAX120G ntfs-3g defaults,uid=1000,locale=ja_JP.UTF-8,force 0 0
おもむろにUSBハードディスクの電源ON。
自動的にマウントされて、書き込みも可能なのを確認。
右クリックでアンマウントができないが、まいっかw
sudo umount /media/MAX120G
としないとアンマウントできないのが面倒。

2007年5月15日火曜日

NTFSを書き込み可能でマウントする

NTFS-3gを使います.

インストール

sudo apt-get install ntfs-config
インストールされるとアプリケーションのシステムツールに登録されるのでそれをクリック。


マウントしたいパーティションにチェックを入れて適用ボタンを押し、



Enable write support for internal device にチェックを入れれば、自動的に書き込み可能でマウントされる。


たったこれだけ。ん〜なんて簡単な・・・

注意点は、NTFSの暗号化機能やフォルダ圧縮機能には対応していないこと。速度は遅いかもしれないとされているが、うちではsamba経由で読み込みが速くなった気が・・・

07/05/18追記:
  • ntfs-3gでマウントすると、勝手にfstabが書き換えられてしまうntfsとntfs-3gではオプションが違うので、手動でntfsでマウントし、オプションをいじっていた場合は注意。
  • ntfs-3gのオプションは、man ntfs-3gで確認。

参照